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「マウスコンピューターが良いらしい」は本当か|レビュー ”使用歴7年”ユーザーの評価

結論から!

パソコンブランド・メーカーに特にこだわりはなく、単純に ”低価格&高品質” の【 コスパ重視 】で選ぶなら、『マウスコンピューター』は、 ”アリ” な選択!

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最近よく見かけるようになった、『 ”mouse” マウスコンピューター 』の文字。

テレビコマーシャルやネット記事広告など、様々な場所であのロゴを目にしたことがあるという人も多いのではないかと思います。

その一方で、パソコンメーカーとしてはまだそれほどメジャーな存在ではなく、「ピンとこない。」という人もいるかもしれません。

そこで今回は、この『マウスコンピューター』のパソコンを購入し、使いはじめてから約7年が経過した筆者が、ズバリ「マウスコンピューターのパソコンって、実際どうなの?」という観点から、正直な感想をレビューしてみたいと思います。

マウスコンピューター (長いので、以下 ”マウス” と表記する箇所あり ) のパソコンに関心を持った人であれば知っているかと思われる、その「安さの秘密」などについても掘り下げてみたいと思いますので、「パソコン選びで迷っている。」という人や「マウスについて知りたい。」という人の参考になれば幸いです。

それではさっそくいってみましょう!

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私が『マウス』を選んだきっかけ

最初に、”私がどうしてマウスコンピューターを選んだのか” という点について少しだけお話ししておきたいと思います。(「そんなのいいから、早くマウスの詳細を教えてくれ。」という方は、どうぞ次章へお進みください。)

私が『マウスコンピューター』を選んだ理由、それは、

「安かったから。」

正直言うと、最初に興味を持ったきっかけというのは、ただそれだけのことでした。

ポイント

私が ”マウス” を選ぶきっかけとなったのは、ズバリその ”安さ”

ただそうは言っても、私自身そこそこパソコンのスペック (性能) 等に関しては知識がある方だと自負してはいますし、そんな自分が希望するスペックを持ち合わせた数あるPCの中でも、最終的にマウスコンピューターの購入を決断するまでに至ったのには、最も安く、信用できそうなメーカーで、万一の故障などの際にもサポートがしっかりしていそうなメーカーが、『マウスコンピューター』だったからという明確な理由が存在していることも事実です。

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当時は今ほど有名タレントを起用したような大々的な宣伝というものも行われてはおらず、正直 ”疑心暗鬼” 的な心境の部分も少しはありましたが、今ではこれだけメジャーになり、実際使用している中においても、特に不満 (故障も含む) などもありませんので、安心して使用することができています。( と同時に、「自分の選択は間違ってなかった。」と、内心ホッとしています。)

パソコンを選ぶ上においては、”(自分がやりたいことに対しての) 必要十分な性能” と、”なるべく安い価格” というのがまずは優先事項となってくる人がほとんどかとは思いますので、そういう意味では私も全く同じ感覚で選んだというところです。

もちろん、そのパソコン本体が持つデザイン性や、何か特定の用途に特化したようなスペックを求めるという場合には、また違った選択基準になってくるかとは思いますが、「ビジネス」や「学業」、「趣味の範囲」などで使用するという目的を持つ、その他大勢の人にとっては、「”マウス” のパソコン」 という選択は大いに ”アリ” だという点だけは、先にお伝えしておきたいと思います。

では、一体どのような点が ”アリ” なのか、ここからはその理由についてお話していきます。

 

『マウスコンピューター』とは

まずはじめに、「マウスコンピューターってどこのメーカーなの?」「どんな会社なの?」という点についてお話していきたいと思います。

会社概要に関しては、以下の通りです。

社名 株式会社マウスコンピューター
所在地 東京都中央区日本橋2-7-1
創業 1993年4月
上場 2004年6月 (東証二部 コード 6670)
従業員数 449名 (2020/4時点)
資本金 1 億円
売上高 1,634 億円 (2021/3予想)

そう、何を隠そう、株式会社マウスコンピューターというのは、”日本の会社” だということをご存知でしたでしょうか。

これは「知らなかった。」という人も意外と多い事実ではあるのですが、日本国内で創業者がパソコン事業を始めたのが現在のマウスコンピューターの原点なのです。

廉価なパソコンを販売するメーカーとしては、どうしても ”中国・台湾系” や ”東南アジア系” のイメージが先行してしまいがちなのですが、「マウスコンピューター」はれっきとした ”日本企業” ということで、後述するような ”かゆい所に手が届く” 的なきめ細やかなサポート体制を構築していたり、何よりも私たち日本人にとっては、えも言われぬ安心感があるという感覚は否めないところでしょう。

 

『マウスコンピューター』の特徴

それではここからは、いよいよ「マウスコンピューター」の ”特徴” ということで、7年以上使用してきている私が、その「良い点 (Good) 」「悪い点 (Bad) 」についてまとめていきたいと思います。

ポイントをまとめるとこんな感じです。

Good

  1. サポート体制
  2. コストパフォーマンス
  3. ラインアップが豊富
  4. 故障なし
  5. 安心の日本製

Bad

  1. デザイン性が低い
  2. ブランド力が弱い
  3. 選択肢が多すぎる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

[Good] 充実のサポート体制

マウスコンピューター製のパソコンの特徴として真っ先に挙げておきたいのが、その『サポート体制』です。

マウスでは、24時間365日のオペレーター対応が可能な『アフターサポートセンター』が用意されており、どんな事が起こってもすぐに相談できるサポート体制が構築されています。

「パソコンの特徴」と言っておいて、いきなり「充実した ”サポート体制”」と言うと、「製品のことじゃないの!?」と思われる方もいるかもしれませんが、その理由について解説していきます。

 

「いつでも対応」の絶大なる安心感

マウスのサポート体制が非常に優れていると個人的に感じる理由はただ一つ。

その【繋がりやすさ】です。

これは ”重視していない人” というよりも、 ”条件として入れ忘れてしまっている人” が非常に多いのですが、初心者の場合であれば特に重視すべきポイントだと個人的には思っています。

もちろん、電話口での ”丁寧な対応” や ”わかりやすい説明” といった点においては、大前提としてどのメーカーも対応マニュアルの作成や担当者の教育などがしっかりとなされていると感じるようにはなってきましたが、この ”繋がりやすさ” という点に関しては「盲点」となってしまっているメーカーも多いのが現実です。 ( 以前はこの「対応の丁寧さ」という部分ですら、メーカー間に大きな差がありましたが、最近ではどこも非常に丁寧に対応はしてくれます。”繋がりやすさ” は別にして。)

私もなぜ「マウスのサポートセンターが繋がりやすいのか」という部分に関しては、正直なところ、よくわかりません。

単純にオペレーターの数が多いのか、対応マニュアルがしっかりと出来上がっていて、スピーディに解決できているからこそ次々に対応していくことが可能となっているのか、詳細は不明です。

でもやっぱり、「スムーズに、よく繋がる。」そう実感できるのが、マウスのサポートセンターなのです。

ポイント

サポートセンターに相談したい時、マウスならすぐ繋がる

では、なぜそんなにも ”繋がりやすさ” という点を重要視すべきなのか。

それは、すでにパソコンを使用しているという人であれば経験があるかとは思いますが、”購入後” のことを想像してみればすぐに答えが分かります。

私自身、初めてのパソコンだった「NEC」のものを皮切りに、「Dell」に「IBM」に「Lenovo」、さらには「TOSHIBA」に「ASUS」、「Apple」にいたるまで、実に様々なメーカーのパソコンを購入しては乗り換えてきた経験があるのですが、「解らなければ、すぐに聞け!」をモットーとしていた私は、初心者の頃などは特に、そうした各メーカーの問い合わせ窓口に幾度となく電話をかけてまくってきたタイプの人間です。

問い合わせの内容は、初歩的な設定の仕方から故障かなと疑われるような症状に関する相談など、その時々で色々ではありましたが、パソコンで何かをしようと思って行き詰まってしまった時、または、パソコンを立ち上げた時や使用している最中に不具合が生じてしまった時、まず頭に思い浮かぶのは、「すぐに直して欲しい。」「早く解決法が知りたい。」ということです。誰でもそうですよね。

そしてそんな時、サポートセンターに電話をすると、「全然電話に出ない」、何十分にもわたって「ただいま電話が大変混雑しております。このままお待ちいただくか、時間をおいて改めてお掛け直しください。」という音声案内を延々と聞かされる、そんな状況に立たされたとしたら、それはもうストレス以外の何物でもありません。

「パソコンを使って早く仕事がしたい。」「作業がしたい。」「趣味の何かに取り掛かりたい。」そう思っても、先へ進むことができないのです。

そう考えた時、やはりサポートセンターの ”繋がりやすさ” というのがどれほど重要かということを実感することになるのです。

どこのメーカーとは言いませんが、これまで幾度となく、そうした困り果てた状況に陥ったことがありました。だからこそ、ここは重視すべきだと思っています。

「分からない事があれば、いつでもすぐに聞ける。」

「困ったら、いつでもすぐ相談できる。」

そんな安心感は、パソコン初心者にとっては ”絶大” な価値をもたらすものであり、それがしっかりと担保されているのが「マウスコンピューター」だということは断言してしまって良いと思います。

ポイント

特に初心者など、パソコン選びで最も重要な要素となってくる人も多い、その『サポート体制』が非常に充実している

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「サポート体制」重視のパソコン選び

繰り返しになりますが、これは特に「今回初めてパソコンを買う」という人や、パソコンのことについてあまり詳しくない「パソコン初心者」の人にとっては、ある意味でパソコンの性能そのものよりも重視すべきと言ってしまっても良いぐらい大切なポイントとなってくる部分です。

というのも、今の時代、もはやパソコンそのもののスペック (性能) に関しては、メーカーごとの違いというのはそれほど大きなものではなくなってきています。( 一方で、価格設定は大きく異なってきます。詳しくは次章。)

よほど特殊なスペックが必要となる用途でのパソコンの使用を考えているというような人ならばまだしも、初心者レベルでその性能の違いが分かるほどのスペックの差というものは、実際には ”ほぼ無い” という風に考えておいて何ら問題はありません。

ポイント

パソコン操作や設定に不安があるという人は、購入後のサポート体制に力を入れているマウスのようなメーカーを選択するという考え方もあり

パソコンを構成する主要な部品というものは、それぞれに「大手メーカー」がいくつも存在し、それぞれに開発競争にしのぎを削っているわけですが、私たちが知る大半のパソコンメーカーというのは、いわゆる ”アセンブリメーカー” と呼ばれ、要はそれらの構成部品を組み立てて製品に仕立て上げ、販売を行っているだけなのです。

したがって、考え方としては、

  • 「性能」は ”必要最小限”
  • 「価格」は ”最安値”
  • 「アフターフォロー」が ”充実”

という感覚で選んでいくのがベストということになり、マウスはそれを実現できているメーカーと言えるかと思います。

つまり詳しくは後述しますが、価格面においては、必要な性能を実現するためのパーツをうまく安価に仕入れてきて製品に仕立て上げ、不要な箇所にはお金を掛けずに、アフターサポートの充実にも予算を十分に割くことで、ユーザーの満足度を落とさない努力を続けているメーカー、というのがマウスコンピューターに対する私の印象です。

ですので、パソコン選びにおいて、

「ブランド・メーカーのイメージなどは特に気にならず、とにかく「コスパ重視」で ”高性能&低価格” を追求したいけど、色々と不安要素もあるので、アフターフォローが充実している方が心強い。」

そんな人に特に向いていると言えるのが、この「マウスコンピューター」なのではないかと思います。

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”ちょっとブレイク”

「パソコン選び」は「クルマ選び」に似ていると思うのは私だけでしょうか。

前述のように、昨今のパソコンというのは、ある一定レベル以上の製品を選んでしまいさえすれば ( 10万円前後ぐらいの価格帯以上の製品 ) 、その性能にメーカー間での大きな差というのはありません。

これはクルマの世界でも同じで、よほどクルマに詳しい人やクルマが好きな人でもない限り、一定の価格帯以上のものを選択していれば、大抵は満足のいく買い物ができるものです。

パソコンにしてもクルマにしても、細かな性能を気にして「CPUのクロック数」がどうだとか、「キー配列が微妙に違う」とか、「エンジン性能」がどうだとか、「足回り」がこう違う、「空力」が、、、などと言って購入する人は稀だと思うのです。

それよりも、「見た目がカッコいい」とか「かわいい」とか、「値段がお手頃」だとか「家族と出掛けるのに使い勝手が良い」とか、「運転しやすい・駐車場に入るサイズ感」だとか、「維持費が安い」といった点、そしてやはり「保証やアフターケアがしっかりしている」などというような、実用性の観点から選んでいるという人がほとんどでしょう。

ですので、やはりパソコン選びにおいても、「難しいことはよく解らない。」という人は特に、そうした「実用性」の観点、「費用対効果=コストパフォーマンス」といった点を重視して決めていくことをおすすめします。

最初のうちは ”デザイン性” や ”性能の高さ” に高いお金を払う必要はありません。ゆくゆく本当に必要だと感じれば、そちらに乗り換えていけば良いのです。

心配しなくとも、パソコンの世界というのは「日進月歩」、目まぐるしく新製品が登場し、高性能の製品が低価格で手に入るようになっていきます。非常に高価なパソコンは、その時検討すれば良いのです。

 

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Webサイト上の情報が充実

「サポート」という観点からは、マウスのWebサイト上の情報が充実しているという点も非常にありがたい部分です。

これは ”初心者向け” というよりは、”中級者” 以上、つまり「ある程度パソコン用語やそれに関する話が理解できる人」向けということにはなってしまいますが、公式サイトのサポート画面には、「お悩み解決!」といったよくある質問をまとめたコーナーや、各種製品の「マニュアル関係」、「故障診断」や「修理の対応」に係る情報まで、一覧でまとめてくれています。

したがって、初心者の方であれば、上記でご紹介したように、購入後は何か困ったことがあれば直ぐに電話をするということで問題ないかとは思いますが、中級者以上の方となると、自分で調べてサクッと対応するなんてことも可能になる体制が整えられているわけです。

もちろん、中級者以上の方であったとしても、当然電話サポートなどへは自由に問い合わせすることができますので、「いよいよわからんな。」となってしまった場合には、電話等で助けを求めることも可能です。

 

[Good] コストパフォーマンスに優れている

マウスコンピューターの製品について調べたり、ラインアップを目にしたことがあれば感じたことがある人も多いかとは思いますが、マウスのパソコンは価格が安いです。

しかも、パソコン製品にある程度精通している人ならば ”見れば解る” ことではあるのですが、結構良い構成である ( 性能の良い部品が使われている) にも関わらず、安いのです。

ポイント

マウスのパソコンは、その性能の高さの割に他メーカーよりも安い価格設定になっている

「価格の安さ」というものは、こと ”パソコン選び” という観点から言えば、「安けりゃ安いほど良い」という話でもないというのが難しいところです。

つまり、安いことによる「何か裏があるんじゃないの?」という不安、そして、”安かろう悪かろう” というように、本当に性能が低すぎるパソコンというのも世の中には実際に存在していることから、「安くても品質が担保されている」ということがとても大切になってくるのです。

したがって、「このパソコン、安い!」と価格だけで飛びついてしまうのではなく、しっかりとその「安さの ”秘密”」について理解をした上で、その製品を選んでいく必要があるわけです。

では、マウスのパソコンがなぜそんなに安いのか。その秘密について調べてみましたので、ご紹介しておきたいと思います。

 

”安さ”の秘密

マウスのパソコンの ”安さの理由” というものを一言で言い表すとするならば、

部品を安く調達できるから

これに尽きるかと思います。

この点について知るためには、マウスコンピューターの ”生い立ち”、つまり ”歴史” を紐解いていくのが一番手っ取り早いでしょう。

マウスコンピューターは、元々が「BTO」のリーディングカンパニーとしてその地位を確立してきたメーカーです。

「BTO」とは

「BTOパソコン」とは、” Build To Order ” の頭文字を取った言葉で、要は ”受注生産” によってつくられたパソコンのことを意味しています。BTOパソコンを取り扱うメーカーというのは、ユーザーから、各種の構成部品を自由に選んだ形での注文を受け、それを元に生産を開始する方式をとっています。

そしてこの ” BTO メーカー ” としての「各種構成部品」に対する見識、取引実績などが非常に豊富であることが、部品調達に非常に有利に働いているということなのです。

つまり、これまでかなりマニアックなユーザー層や、コアなファンなどの要望に的確に応え、その信頼を勝ち取っていくために取り組んできた中で養われた「目利き力」こそが、部品を安く仕入れる際の ”大きな武器” として活かされているということです。

マウスでは、高性能な部品を安く仕入れるために、各部品メーカーの需要予測や生産見込みなどを非常に精緻に分析し、そのデータを社内に蓄積しています。

パソコンを構成する各種の部品というものは、もの凄いスピードで進化を遂げていて、今現在最新で最高の性能を持った部品が、わずか半年後には、もう見劣りする力しか持っていないと見なされてしまう、そんなことが平気で起こってしまう世界なのです。

そのため、部品メーカー各社は、なるべく早く、効率よく、各部品が ”型落ち” となってしまう前に売りさばいてしまいたいという思惑があるわけです。

さらに、部品の生産コストを抑えるため、非常に大量に生産する必要がり、もしもそれらの大半が売れ残ってしまっては、部品メーカー側にとってみれば死活問題です。

こうした部品メーカー側の事情と、実際の市場での需要予測などから、マウスでは、部品メーカー側が安くても良いから早く売ってしまいたい部品で、なおかつユーザーからはまだまだ需要が見込まれるものをしっかりと見極めることで、”性能の高い良い部品を安く” 手に入れることを実現しているというわけです。

ポイント

これまで培ってきたパソコン部品に対する目利き力と需要予測などの社内データをフル活用し、他では真似できない低価格を実現している

 

価格の目安

パソコンの性能について、「スペック表」などを見せられても何がなんだかわからない、という人は、価格を一つの目安にするというのも有効な手と言えます。

パソコンというのは、ある意味で非常に分かりやすい価格設定となっていると見ることもでき、当然のことながら、高性能・高スペックのものになればなるほど如実に価格が上昇していきます。

では、一般的に「 ”実用に十分に耐えられる性能” を持つパソコンの価格」とは、一体どの程度のラインを言うものなのなのでしょうか。

あえてざっくりとした価格帯で言い切ってしまうとするならば、

10万円 ~ 15万円 程度

というのが一つの目安と思っておけば間違いは無いかと思います。

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主要メーカーが出しているパソコンで、10万円前後から15万円ぐらいまでのものを選べば、そのパソコンでどんな作業をすることを想定していようとも、それほど大きく失敗するということはまずありません。

逆にそれ以上、「20万円」を超えるような価格帯になってくると、一般にはかなり高性能な部類に入ってきます。

その点、マウスのパソコンというのは、10万円を超えた辺りの、パソコンとしてはちょうど良い価格帯の製品の中にも結構高性能なものが用意されていたりと、様々なシリーズがありますので、一度その販売サイトを覗いて見られると良いかと思います。

 

[Good] 製品ラインアップが非常に豊富

「リモートワーク」から家での「軽作業」、ゴリゴリの動画編集から高画質なゲーム (パソコンにとって非常に負荷の大きい作業となり、スペックも高いものが要求される) 、そして写真の現像・保管やイラスト・デザインなどの趣味の分野、そして動画視聴や調べ物と言ったライトな目的にいたるまで、本当にたくさんの選択肢を用意してくれています。

「色々ありすぎてわからない。」そんな人も安心です。

マウスコンピューターのサイトへ行くと、各目的別に整理されたタブが用意されていますので、「ビジネス用途」や「ゲーム目的」、「クリエイター向け」など、自身の目的に応じて選び出すことが可能です。

 

 

[Good] 故障がない

これも非常に重要なポイントの一つです。

すぐに故障してしまうような製品でないかどうかという部分ですが、その点についても経験上マウスは特に問題はありません。

タイトルにもある通り、私が7年間マウスのパソコンを使用してきた中で、故障が起きたことは一度たりともないからです。

しかも私の場合、購入したパソコンは1台です。

1台のパソコンを7年もの間使用するということ自体が珍しいことかもしれませんが、それだけ長年使用してきても、何も不具合は起きていません。

逆に複数台にわたって買い替えていたとしたら、そのうちの1台ぐらいは故障が出ることもあったかもしれませんが、やはりそこは安心の日本製ということもあり、品質管理や耐久性のテストなど精密機器であるパソコンの ”堅牢性” をしっかりと担保するために、様々な試験なども繰り返しながら、信頼できる製品を販売されているのでしょう。

どこのメーカーとまでは言いませんが、やはりちょくちょく故障が起きる製品を出しているメーカーというのも実際にあります。

そのメーカーでは、私がたまたまハズレの個体をひいてしまったのか、それも実際のところはわかりませんが、そうしたメーカーもある中で、マウスのパソコンは全然故障しないというのも私自身の経験として事実であることに違いはありませんので、念の為お伝えしておきたいと思います。

 

[Good] 安心の日本製

これは既にお伝えしたとおり、マウスコンピューターの製品は全て ”日本製” で、しかも ”手作り” です。

ここは地味に大きな安心感をもたらしてくれるポイントだという人も多いのではないかと思いますが、( もちろん、私もそのうちの一人です。) 前述の通り、BTO 由来の組み上げの技術や生産のノウハウがいかんなく発揮されている部分と言えるかと思います。

どんな分野の製品でも、「日本製」という響きにはえも言われる安心感が漂っていると感じるものですが、こと電化製品、しかもパソコンのような精密機器に関しては、その信頼性は非常に重要性が高い部分であるというのは実際のところでしょう。

世界的にも高く評価され続けている ”日本製”、その恩恵を受けられるというのも、私がマウスコンピューターを選ぶ大きな理由の一つです。

 

[Bad] デザイン性が低い

さて、ここからは個人的にマウスコンピューターの少し ”残念だな” と感じる部分についても正直に触れていきたいと思います。

まずはその「デザイン性」についてです。

製品自体の ”かっこよさ”、”かわいさ” というものは、マウスのパソコンにはそこまで求められないかとは思います。

パソコンを選ぶのに、「デザイン性重視で。」というのも何かよく解らない基準だなという感じがしなくもないのですが、やはり人によっては「スタバでドヤりたい。」というような人もいるでしょうし、「どうせなら見た目にカッコいいパソコンが良い。」と思う方がいるであろうことも想像がつくところです。

ただ、この記事をまとめるにあたり、改めてマウスコンピューターのサイトで、「最近はどんな製品が出てきているのかな。」とチェックしてみた所、正直、私が購入した頃と比べると格段に洗練されたデザインのノートパソコンなども出てきているのに驚きました。

他社のあの果物のマークに象徴されるオシャレな筐体のものに引けを取らないようなデザインのものもありましたので、ぜひ一度自分の目で確かめて見られると良いかと思います。

 

[Bad] ブランド力が弱い

これは、上記の ”デザイン性” の観点とも似ている部分にはなりますが、マウスコンピューターというメーカーの「ブランド力」という点は、まだそこまで強くないというのが正直なところでしょう。

もちろん、「実用性」や「コスパ」の面においては、マウスのブランド力が確固たる地位を築きつつあるというのは、ここまで散々お伝えしてきた通りではあるのですが、一方で、マウスのパソコンを持ち歩いているだけで羨ましがられたり、憧れの眼差しを向けられるというようなものではないということも確かです。

ただこれは、メーカーの戦略自体が、そういった地位やポジションを目指していないということからも、”ブランド力” を求める事自体が ”お門違い” と言えなくもありません。

マウスコンピューターというメーカーは、あくまで顧客志向で、「実用性」や「コスパ」を究極まで追い込んだ製品づくりをしているメーカーなのだということを思い出せば、その両立が困難であるということは容易に想像がつく部分でもあります。

「自宅での仕事」や「作業」、「ゲーム」などに使用する目的で、ひとからどう見られるかなんて気にならない、という人には関係のない話かもしれませんが、デザイン性やブランド力を補う方法としては、ステッカーやカバーによるデコレーションなども活用しつつ、自力でおしゃれに魅せるということはいくらでも可能ですので、そういった技も使いながら、どんどんカスタマイズするというのも有効かもしれません。

 

[Bad] 選択肢が多過ぎる

これはある意味で ”嬉しい悲鳴” とも言うべき部分なのかもしれませんが、マウスのパソコンは、その選択肢が多過ぎて迷ってしまうという人も出てくるかもしれません。

当然、たくさんある中から自分に適したものを細かく選択できるという点においては、多くの人にとって非常にメリットと感じられる部分と言えるかとは思いますが、一方で、パソコンに詳しくない初心者の人などであれば、かえってそれが選択を難しくしてしまうという側面は否めないでしょう。

ただこれも、マウスのオンラインストアを見ればすぐに分かることですが、それぞれの用途に応じたページが用意されていたり、様々な特集ページやスペックの解説記事なども用意されていますので、色々と眺めながら少しずつ知っていくことで、最終的にはしっかりと「自分にはコレだ!」という一品を見つけ出すことができるかと思います。

今回の記事も参考に、あくまでも「自分がそのパソコンで何がしたいのか」ということを判断基準にして選んでもらえれば大丈夫です。

 

まとめ

さて、今回の記事では、私が長年愛用するマウスコンピューターのパソコンについて、あくまで個人的な意見ではありますが、その特徴をまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか。

今やたくさんのパソコンメーカー・ブランドがある中で、私は最終的にマウスにたどり着きました。

個人的には、マウスを購入するに至るまで、様々なメーカーの様々な機種を使用し、その時の様々なメーカーのものとの比較なども行いながら、マウスという選択をしたわけですが、今回はその比較等については記事が長くなり過ぎてしまうため割愛することにしました。

ただ、現時点においては、結論は同じです。

やはりコスパの面でマウスは頭一つ出ていると言いたくなってしまうのです。

この記事を読み、それでもやっぱり他のメーカーのパソコンかな、となる人もいるかとは思いますが、それはそれでこの記事が何かのお役に立てていれば私としては嬉しく思います。

あなたが理想の相棒となる一台と出会えることを祈って。

それでは、また。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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