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【超初心者向け】パソコンの選び方|やさしい解説 ”目的別” おすすめの一台「スペック表の見方」

結論から!

パソコン選びで最も大切なことは、そのパソコンを使って ”自分が何をしたいのか” を明確にし、それに必要なスペック (性能) を把握するということ

自分にとって ”オーバースペック” となるパソコンはコスパ悪し!

 

パソコン選び、悩んでますか?迷ってますか?

「パソコン選び」というものは、好きな人にとってはその性能差や最新技術を比較する楽しさに溢れたものですが、その一方でほとんど関心がない人にとっては ”苦行” 以外の何物でもありません

やれ「CPU」や「GPU」がどうだとか、記憶容量が多い・少ない、拡張性が高いだ低いだと、「スペック表」なるものを見せられても、それこそ「よーわからん。」と思考停止に陥ってしまいます。

そこで今回は、そんな「どのパソコンが良いかなんてさっぱりわからない。」という、特に ”超初心者” の方向けに「パソコンの選び方」について解説していきたいと思います。

パソコンに全く詳しくなく、「電器屋さんのパソコンコーナーに並んでいるパソコンが全部同じにしか見えない。。」「スペック表に並んでいる数字の羅列がどういう意味なのか全く理解できない。」そんな人が、それでもパソコンを買わなければいけなくなった時、どのようにして最適な一台を選び出せば良いのか、やさしく、解り易く、解説していきたいと思います。

この記事を最後まで読めば、もうあなたが買うべき一台で悩むことはありません。

今日ついに、自分が買うべき一台を決定することができるのです。ぜひ最後までご覧ください。

それではさっそくいってみましょう。

 

あなたが ”買うべき一台” はこう探す

冒頭の「結論から!」でもお伝えした通り、パソコン初心者のあなたがパソコンを購入する際に考えておかなければならないポイントは、ただ一つ。

それはずばり、

そのパソコンで何がしたいのか

ということです。

あなたがパソコン選びを始める ”前段階” として、ここをとことん掘り下げて検討しておくことで、それに必要となる性能を持ったパソコンを的確に選んでいくことができ、後々になって失敗や後悔の念に駆られることも避けられます。

ただ、この ”パソコンを使ってしたいこと” というのは、当然ながら人それぞれです。

そのため、「自分はどうしたいのか」「自分なら」「自分の場合は」と、あくまで ”自分目線” でよくよく考えるということを重視し、”人のおすすめ” や ”流行り” などに影響を受け過ぎてしまわないよう注意してください。 ( この ”自分目線” での選び方については後述します。)

 

あなたがパソコンを使ってやりたいことは何ですか

一般的な例として、”パソコンを使ってしたいこと” 、つまりその ”目的” というのは、大きく以下のようなものが挙げられるのではないかと思います。

パソコンですること

  • ネットサーフィン や SNS・動画コンテンツなどを視聴する
  • 会社や学校などで必要な資料づくりや事務作業、データ管理などを行う
  • インターネットを使って調べ物や情報収集を行う
  • ショッピングや旅行予約、行政サービスから各種手続きまで、パソコンで便利にできる作業・処理を行う
  • SNS や YouTube などに使用する静止画・映像コンテンツなどの創作作業を行う
  • パソコン上でゲームをプレイする
  • オシャレなパソコンで、仕事ができる人風にcafeでドヤる
  • 株式のトレーディングなどの資産運用を行う

そして、これらの ”したいこと” をさらに「抽象化」していくとこうなります。

  1. コンテンツ消費
  2. データ管理・事務作業
  3. 情報収集
  4. 各種Webサービスの利用
  5. コンテンツ制作
  6. ゲームをプレイ
  7. 所有欲を満たす
  8. 資産運用・管理

いかがでしょうか。

あなたが今ぼんやりと考えている「パソコンを使ってしたいこと」というのも、このどれかには当てはまっているのではないかと思います。

ということでいよいよここからは、これらそれぞれのケースに沿って、必要なパソコン性能 (スペック) をどう見分けていくのかということを解説し、最後にそれぞれの目的に応じたおすすめの一台についてもご紹介できればと思いますので、あなたの希望とマッチする章をご覧いただき、参考にしていただけたらと思います。

 

コンテンツ消費

この「コンテンツ消費」という使用目的は、主に SNS 上のフォロー先を眺めたり、YouTube や Netflix ・Amazon プライムなどのサブスクサービスで動画やドラマ・映画などの作品を愉しむことを指しますが、実は最終的にこうしたコンテンツ消費が「パソコンを使っている時間の大半を占めている」という状態に落ち着く人も結構多い用途です。

パソコンを手に入れる前は、色々と「あんなこともこんなこともやりたいな。」と思っていながらも、最終的には「パソコンではほとんど YouTube や映画を見るぐらいしかしない。」という状態になる人がとても多いということです。

最近では、スマホやタブレットで全てを済ませてしまう人や、あらかじめテレビに内蔵された機能を使って、各種サブスクサービスを利用して映画やドラマ、配信されたテレビ番組等を見たりする人も増え、パソコンをこうした ”コンテンツ消費” 目的で使用するという人もそう多くはなくなってきている部分もありますが、それでもパソコンをこうした用途で使用するという場合には、どのようなスペックが必要となるのでしょうか。

見るべきポイント・性能

「コンテンツ消費」に関しては、総合的に言って、それほど高いパソコン性能 (スペック) は必要ありません

強いて言うなら、「CPU」が高めのスペックのものを選んでおけば間違いはないかと思います。

「CPU」とは

パソコンの ”頭脳” とされる部分で、人間で言う所の ”頭の回転の速さ” といった意味合いを持つ部品。この部品の性能の高さによって、そのパソコンの様々な処理のスピードが変わる。主に (Windows PC ならば) 「Intel」製の ”Core” シリーズや、最近では「AMD」製の ”Ryzen” シリーズなどがある。基本的にはスペック表に書かれたCPUの性能を示す数字が大きい方がハイスペックのものとなり、その分価格も高くなる。”コンテンツ消費” を主な使用目的とするならば、CPU性能は各社製品群の中でも、上から 2~3 番目程度のレベルのものを選んでおけば十分。

「コンテンツを消費する」、つまり「SNS や動画を見る」といった作業には、多くの作業を同時にこなす性能や、たくさんのデータを保存しておけるスペースなどは必要ありません。

したがってこの場合、パソコンの基本性能である ”頭の良さ” 、つまり ”処理スピード” が速いものを選択しておけば、ほぼほぼ問題はないということになるわけです。

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データ管理・事務作業

学校での課題提出や仕事での資料作成など、「データの管理」および「その他アプリケーションソフト (Officeなど) を使用した事務作業等」を行うという場合はどうでしょう。

加えて最近では、仕事で使用するという場合には、「テレワークで必要」という方も多いのではないかと思います。その辺りも含めて重要なポイントをご紹介しておきます。

見るべきポイント・性能

これも結論から言えばそれほど高いスペックのパソコンは必要ないと言ってしまって良いかと思います。

上記 ”コンテンツ消費” でもご紹介した「CPU」が上から 2~3 番目程度のもの、そして、敢えて言うなら作業効率の良さを意識して、「メモリ」部分の性能が高いものを選んでおくと良いかと思います。

「メモリ」とは

パソコンにおける「机の広さ」に例えられる性能で、この「メモリ」の性能が高ければ高いほど、同時にいくつもの作業を行っても快適に処理できることを意味する。スペック表にある「メモリ」の部分を確認し、最低でも「8GB」以上、欲を言えば「16GB」以上あれば理想的。

また、成果物 (作成した資料等) の管理については、「クラウド」と言って、各種「ファイル管理サービス」の中に保管することもできますので、「記憶容量の大きさ」(スペック表で言うところの「HDD」や「SSD」) はそれほど気にしなくても大丈夫です。

記憶容量「HDD」「SSD」とは

文字通り、パソコンにどれだけ多くのデータを記憶させておけるかという性能、キャパの大きさのこと。「HDD」は「ハードディスクドライブ」のことで、「SSD」は「ソリッドステートドライブ」のことを指す。特徴としては、HDD よりも SSD の方が圧倒的に読み込み速度が速いが、その分容量は小さめとなることが多く、価格も高くなる。どちらを選択するにせよ、上記で出てきたクラウドのデータ保管サービス (GoogleDrive や Dropbox、OneDrive など) を併用すれば、パソコン本体には 256 ~ 512 GB (ギガバイト) 程度あれば十分。写真や映像をたくさん残しておきたいという人は 1 TB (テラバイト) 程度の容量は欲しいところ。

「クラウド (クラウドストレージ)」とは

パソコンを使って作成した資料や画像ファイルなどを保管しておける ”書棚” のようなもの。上記の HDD や SSD といった物理的な機器の中に保存するのではなく、インターネット上の ”仮想空間” にそうした保存スペースを設けて、そこにデータ等を保存しておくことができるもの。(GoogleDrive や Dropbox、OneDrive など) こうしたクラウドストレージサービスを利用すれば、パソコン本体に大容量の HDD や SSD は不要となる。

おすすめの一台

テレワーク・リモートワークに最適なパソコン

 

情報収集

パソコンをインターネットに繋ぎ、様々な情報収集を行うことが主目的だということであれば、快適なネット環境を構築できるスペックを持ったパソコンを選ぶのが良いでしょう。

見るべきポイント・性能

以前は ”有線接続” と言って、「LANケーブル」という線を介してネット接続を行っていましたが、最近では Wifi を利用するのが主流となりましたので、この Wifi 環境に対応したパソコンを選んでおけば大丈夫です。(一部の特殊な用途を想定した場合には、今でも有線接続を選択する人もいます)

加えて、インターネット環境を構築した上での情報収集を快適に行いたいということであれば、これまでご紹介してきた「CPU」および「メモリ」性能に関しても、やはり上から 2~3 番目程度のレベルのものが使われているパソコンを選択すれば、より快適な操作が可能になります。

スペック的には、「無線LAN対応」となっていれば十分と考えておいて大丈夫です。

一部の機種には ”高速インターネット” に対応した部品が使われていると謳われていることもありますが、一般的な情報収集等でインターネットを利用するというのであれば、そこまで特別な装備がなくとも十分に快適なインターネット環境を構築することは可能です。

おすすめの一台

インターネットで情報収集がしたいならコレ!

 

各種Webサービスの利用

これも上記 ”情報収集” と考え方はほとんど同じです。

見るべきポイント・性能

パソコンをインターネットに繋ぎ、Web 上にある様々なサービスを利用するということですので、大事なのは快適なインターネット環境を構築することができるかどうかです。

そういった意味では、ここでもやはりスペック的には「CPU」や「メモリ」が予算内で可能な限り高いものを選んでおけば間違いはありません。

おすすめの一台

各種 Web サービスを快適に利用したいならコレ!

 

コンテンツ制作

これはかなり ”特殊な用途” と言っても良い使用目的にはなりますが、パソコンを使って様々なコンテンツを ”創る” ということを目指しているのであれば、何を基準にパソコンを選べば良いのでしょうか。

見るべきポイント・性能

初めにお伝えしておくべきポイントとしては、この ”コンテンツ制作” に必要なスペックというのは、次の章でもご紹介する ”ゲームをする” という用途と同じぐらい、高いスペックが必要とされてきます。

そういった意味で最も手っ取り早いのは、下記 ”ゲームをする” でもお伝えしている、各社が出している「ゲーミングPC」を選択するというのが分かりやすいかと思います。

そうは言ってもスペックでどう見分けるのが正解かと言うと、「CPU」および「メモリ」は共に最高ランクのものになるべく近いものを、そしてこのコンテンツ制作とゲームでの使用に共通する見ておくべき部品が「GPU」というものです。

この「GPU」は、「CPU」と混同してしまいがちなのですが、簡単に言うと、「グラフィック」、つまり「絵」や「映像」といった、一般的にパソコンが処理をするのが苦手 (ものすごくパソコンに負荷がかかる) なものを処理する能力です。

パソコンを使って「写真を加工」したり、「グラフィックをつくる」「映像を編集する」といった場合には、特にこの「GPU」の性能が高いものを選択するようにしましょう。

「GPU」とは

これは「グラフィックスプロセッシングユニット」の略で、その名の通り「グラフィックス」、つまり「映像」などの描画機能を処理することに用いられる部品です。「グラフィックボード」や「グラボ」とも呼ばれ、これの性能が高ければ高いほど、コンテンツ制作などにおいてもパソコンがカクついたりすることなく、サクサク作業をこなしていくことが可能となります。

またこの「GPU」は、「CPU」の中に内蔵されている場合も多く、それで事足りる場合も多いのですが、本格的にグラフィックスや映像を使った創作活動を行うということであれば、外付けでGPU単体で装備されているものを選択した方がより快適な作業が可能となります。これは映像処理などを中心に作業をしたいという方にとっては、別途GPUのことだけについても調べてみる必要が出てくるほど重要な部品となってきます。

おすすめの一台

コンテンツ制作に最適な ”高性能” なパソコン

 

ゲームをする

上記「コンテン制作」でも少し触れはしましたが、主に「ゲームをする」という場合には、どのようなスペックが必要となってくるのでしょうか。

見るべきポイント・性能

これは基本的には、各社が出している「ゲーミングPC」と呼ばれるものの中から選択すれば、まず失敗するということはあり得ないかと思います。

それこそ「どこまで高い性能を追求していくか」ということによって、求められる構成部品のレベルは大きく異なってくることになりますが、最も解り易い大きな違いはやはり「価格」です。

結局、「すごいスペックのものは、すごい価格になってくる、」という、”元も子もない” 結論になってしまうのですが、実際現実にそうですので、これは致し方ありません。

つまり、「ゲームをする」という場合には、「予算の範囲内で最も高額なゲーミングPCを買う」という風に考えておけば大丈夫かと思います。

ただ、一点だけ注意が必要なのは、「Mac」ではなく「Windows マシン」を選択する必要があるということです。

この理由は単純で、パソコンでゲームをするとなると、Windows マシンでなければできないものが多いからです。

具体的なスペックとしては、前述の「GPU」および基本性能の高さである「CPU」を中心に、なるべくMAXスペックに近いものを選択するようにしましょう。

もちろん、ゲーミングPC以外のパソコンを選択しても全く問題はありませんが、それが ”主目的” だと言う場合であれば、そういった機種を選択しておくことで、より快適にプレイできる環境が構築できますので、そちらを選んでおいた方が無難かと思います。

おすすめの一台

ゲームを快適にしたいならコレ!

 

所有欲を満たす

これは ”ナナメ45度からの見方” といった所で、少し本筋からは外れるとも言える目的にはなりますが、それでもパソコンを買う動機としては全くおかしなものではありませんので、こちらもポイントを挙げておきたいと思います。

見るべきポイント・性能

ズバリ自分の感性で ”カッコいい”、”かわいい” と思える「外観」や「デザイン」、「ブランド価値」などが重要視されてくるかと思います。

そして、所有欲が満たされる代表格として語られることが多いのが、やはり「Mac」シリーズ、つまり「Apple社」製のパソコンです。

※ 厳密には「PC (パソコン)」というのは、「Windows というOSが搭載された”Windowsマシン”」のことを指していますので、Apple 社製のコンピューターのことは、PCやパソコンと呼ぶのではなく、「Mac」と呼ぶのが正しい呼び方になります。

さらには、ゲーミングPCであれば「Razer」や「ALIENWARE」、そして少し変わり種では「Surface」シリーズなどが挙げられるかと思います。

これらのブランド・機種は、どれを選択してもとても高スペックなマシンが多く、どんな作業を想定していたとしてもほぼ問題なく快適に作業をこなすことができると考えておいて大丈夫です。

それよりもその ”デザイン性” や ”自分の感性との相性” といった部分が重要になってくるかと思いますので、上記で挙げたものを中心に、そのデザインをしっかりと見て選ばれるのが良いかと思います。

おすすめの一台

 

資産運用・管理を行う

いよいよ最後の章になりますが、「資産運用・管理を行う」という、当サイトのメインテーマに最も近い使用目的です。

見るべきポイント・性能

こちらは「株式の高速トレードを行う」というような特殊な用途を想定しない限りは、これもそれほど高いスペックを要するというようなものでもありません。(そもそも MONEYGER では「株式の高速トレード」を資産運用だとは捉えていませんが。)

したがって、これも「CPU」および「メモリ」性能という、基本的な性能がある程度担保されているパソコンを選んでおきさえすれば、全く問題はありません

具体的には、CPUで Intel ならば ”Core i7 以上” のもの、メモリ容量で言えば ”8GB 以上” のものを選択してください。

しいて言えば、自分がメインで利用する証券口座の「オンライントレード」や「トレーディングアプリ」などが対応しているOS、つまり「Windows 版」なのか「Mac」でも利用できるのか、といった点はあらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。

最終的に資産状況の総合的な管理といった部分では、「Office Excel」や「Google Spreadsheet」といったツールを使用するということになるかと思いますので、これらを快適に処理するのに必要な最低限のスペックがあれば大丈夫だということです

おすすめの一台

資産運用・管理にはこのパソコンがあれば大丈夫!

 

番外編・携帯性

こちらは ”番外編” として「携帯性」、つまり持ち運びのしやすさといった観点で、いくつか候補となるパソコンをご紹介しておきたいと思います。

ポイントはずばり「軽さ」、そして「薄さ」です。

「パソコンを頻繁に持ち歩く」ことが想定される場合、この2つの要素も非常に重要になってくるかと思います。

バッグにパソコンを入れた時、軽いものと重いものでは、500g 以上、時に極端な例では 1 kg 以上もの重量の差が出てきますので、長時間持ち歩くことになると肩こりや疲労の蓄積度合いはかなり大きく変わってきます。

したがってこの「携帯性の良さ」というのは人によっては多少のスペックの差よりもよっぽど重視すべき条件ということもあり得る部分です。

なお、こちらでご紹介する製品群は、それぞれある程度値の張るものも多いですが、その分「軽くて・性能も高い」というものばかりですので、ここまでご紹介してきた各種使用用途に照らしても、「(高負荷な) コンテンツ制作」および「(高速処理を必要とする) ゲーム」以外については、どれを選んでも全く問題はないと考えておいていただいて大丈夫です。

レノボ nano

Lenovo の軽量・ハイスペックパソコン

 

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まとめ

さて、以上今回は「パソコンの選び方」ということで、その「目的別」に、必要とされる性能とそれにまつわるスペック表の見方ということでお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

冒頭でもお伝えした通り、”パソコン選び” で最も大切なことは、「自分がそのパソコンで何をしたいのか」ということを整理し、そしてその「したいことに必要なスペックを備えたパソコンを的確に選択する」ということです。

自分にとって必要ないほどの ”高いスペック” のパソコンを買う必要性はどこにもありません

自分には何が必要で何が必要でないのか、どこを優先し、予算内で最も最適な一台はどれなのか、そういった視点が大切になるということです。

今回の記事が少しでもあなたのパソコン選びの参考になれば幸いです。

それでは、また。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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